ビタミンCを計算したら、野菜の役目が見えました
うちのモルモットは2匹。茶白黒のルルと、灰色で額につむじがあるごまおです。
前回、飲み水にビタミンCを混ぜるのをやめた話を書いたら、SNSのカルーセルにたくさん質問をいただきました。にんじんのこと、生野菜を食べない子のこと、尿石のこと。気づけば、どれも野菜の話でした。
わたし自身、野菜は「おやつ程度」のつもりであげていました。この記事は、その思い込みを日本の食品成分表と海外の獣医さんの資料で答え合わせしたものです。先に結論を書くと、野菜はおやつではなく、毎日のごはんでした。
先に書いておくと、うちも完璧な飼い方をしているわけではありません。家族のごはんと家計のついでに、できる範囲で続けている記録です。
1. うちの野菜は、夕飯のついで
モルモットの野菜は、家族の夕飯を作るついでに用意しています。うちの食卓に並ぶ野菜が、そのまま2匹の野菜です。
白菜、キャベツ、にんじん、きゅうり、ピーマン。もやしと豆苗も。家族の中華スープに使う日は、玉レタスも。ロメインレタスや赤パプリカは、家族があまり食べないので、2匹にもあげた記憶がありません。せっかくなので、これからは人のレシピから調べてみるつもりです。

葉物は小さく、にんじんは薄く小さく。きゅうりは夕飯用を切るついでに切ります。忙しい日は2〜3食分をまとめて切って、タッパーで冷蔵庫へ。にんじんは2〜3日分をまとめて切ることもあります。
好みは2匹で違います。ルルはにんじんが大好きで、基本なんでも食べます。ごまおは葉物ときゅうりが好き。ピーマンも食べますが、トマトはきっぱり拒否します。
ルルのにんじん好きは、オス同士の同居の記事にも出てきます。ルルのにんじんを奪おうとしたごまおが、ボコボコにされた話です。
ペレットはOXBOWを袋の表示どおり、1匹1日20g。チモシーは食べ放題です。朝にあげたペレットを夕方までに食べきってしまった日は、2匹に大さじ1杯を足していました。お腹が空くと機嫌が悪くなって、ケンカになるからです。
調べる前に、なんとなく思っていたことがあります。
- 野菜はおやつ程度でいい。あげすぎると、お腹がいっぱいになってチモシーを食べなくなりそう
- にんじんは、ルルが好きだから週に数回あげている。たぶん大丈夫
- まとめて切っておいても、栄養は変わらない
- 小松菜は、ごまおの結石のことがあって、なんとなく控えている
2. うちの野菜のビタミンCを、成分表で数えてみた

文部科学省の「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」で、うちの野菜を調べました。生100gあたりの数字です。
| 野菜 | ビタミンC | カルシウム | 水分 |
|---|---|---|---|
| 青ピーマン | 76mg | 11mg | 93.4g |
| 豆苗 | 43mg | 7mg | 92.2g |
| キャベツ | 38mg | 42mg | 92.9g |
| 白菜 | 19mg | 43mg | 95.2g |
| きゅうり | 14mg | 26mg | 95.4g |
| もやし(緑豆) | 7mg | 9mg | 95.4g |
| にんじん(皮つき) | 6mg | 28mg | 89.1g |
| (参考)小松菜 | 39mg | 170mg | 94.1g |
| (参考)赤ピーマン | 170mg | 7mg | 91.1g |
数値は「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」から引用しています。
いちばんはピーマン。にんじんのビタミンCは、そのピーマンの約13分の1でした。豆苗がキャベツより多いのは意外でした。
ペレットだけだと、ビタミンCはいくつ?
うちのペレット(OXBOW)の袋には、ビタミンCが「250mg/kg以上」と書いてあります。1日20gなら、最低5mgです。
米国の獣医向けマニュアル「Merck Veterinary Manual」によると、大人のモルモットに必要なビタミンCは、1日に体重1kgあたり10〜25mg。アメリカの製薬会社が出している獣医学の事典で、日本からは「MSD獣医マニュアル」の名前でも読めます。
体重1kgの子なら、ペレットの5mgでは足りず、あと5〜20mgを野菜からとる計算になります(twopiggies調べ)。足りない分を野菜1種類でまかなうとしたら、こうなりました。
- 青ピーマンなら、約7〜26g
- キャベツなら、約13〜53g
- にんじんなら、約83〜333g
袋の数字は「最低これだけは入っている」という保証値で、実際の量は袋からは分かりません。それでも、野菜が「あってもなくてもいいおやつ」ではなく、ビタミンCの係だということは、この計算だけで見えてきました。
3. 海外の獣医さんの資料では、野菜は「毎日のごはん」だった
Merckの獣医さん向けのページ(2026年5月改訂)には、大人のモルモットの1日の目安がこう書かれていました。
- 牧草:自分の体と同じくらいの量
- ペレット:小さじ1〜2杯
- 野菜:1〜2カップ(ビタミンCの多いものを中心に)
イギリスの獣医さんの慈善団体PDSAも、野菜は1匹1日1カップ、それも5〜6種類をまぜて、としています。牧草は食事の85〜90%、ペレットは大さじ1杯です。
どちらの資料でも、控えめにと書かれていたのは、野菜ではなくペレットのほうでした。
2025年には、米国カリフォルニア大学デービス校の獣医学部のチームが、飼い主へのアンケートで、結石になった子(70匹)とならなかった子(172匹)を比べた研究を出しています。7〜10種類の野菜や果物をもらっている子は、結石になりにくかった。ピーマン、トマト、ロメインレタスのような水分の多いものが、特によかった。牧草の割合が高い子ほど結石が少なく、ペレットの割合が高い子ほど多かった、という結果です(英国小動物獣医師会BSAVAの紹介記事より)。
「野菜をあげすぎると、チモシーを食べなくなる」。わたしの心配は、資料と照らすと少しずれていました。チモシーを守りたいなら、先に見るのはペレットの量だったのかもしれません。
ペレットの量は、資料によって幅があります。Merckの獣医さん向けのページは小さじ1〜2杯、同じMerckの飼い主さん向けのページは大さじ2杯、PDSAは大さじ1杯。うちのOXBOWの袋は1匹1日20gで、うちは袋の表示どおりです。ただ、夕方のお代わりのペレットは、これからは野菜に置きかえてみます。
食べる量が心配なときは、体重を定期的に量るのがいちばん分かりやすい、とPDSAは書いています。
4. 読んでビックリしたこと、答え合わせ
ペレットのビタミンCは、開けた瞬間に消える?
調べ始めたころ、「ペレットは開けた瞬間からビタミンCが消えていく」という話を読んで焦りました。元の論文(1976年)を確かめると、書かれていたのは「開けてから」ではなく「作ってから6週間」。それも、壊れやすい昔のビタミンCの話でした。
獣医学の教科書(『The Laboratory Rabbit, Guinea Pig, Hamster, and Other Rodents』)によると、昔ながらのビタミンCは、作ってから30日で3分の1、90日で14%まで減ります。壊れにくい「安定型」のビタミンCなら、作ってから少なくとも180日もつ、と同じ教科書にあります。
うちのOXBOWの袋にも「安定型ビタミンC」と書いてあります。とはいえ、空気や熱に弱いのは変わりません。イギリスの動物保護団体RSPCAは「空気に触れると早く壊れるので、毎日新しい分を出す。継ぎ足さない」、PDSAは「涼しく暗い場所に置いて、買ってから3か月以内に使い切る」としています。
開けた瞬間に消えるわけではない。でも、開けたら早めに。わたしのビックリは、半分はずれでした。
カット野菜は、栄養がない?
にんじんを2〜3日分まとめて切ることがあるので、これはドキッとしました。
「栄養がない」は言いすぎでした。カット野菜メーカーの研究(農畜産業振興機構の情報誌、2023年)では、工場で切ったキャベツのビタミンCは、1年を通して丸ごとのキャベツの7割以上残っていました。
ただ、減るのは本当です。レストランの野菜を調べたブラジルの研究では、ビタミンCがいちばん減ったのは「保存」の段階で、対策のひとつに「切るのは出す直前に」が挙げられていました。
ここで成分表の数字が効いてきます。にんじんのビタミンCは、もともと100gあたり6mg。まとめ切りで減るとしても、減る量はもともと小さい。気をつけたいのは、ピーマンやキャベツ、豆苗のような、ビタミンCの多い野菜のほうでした。

洗っていいの?
切ったところからビタミンCが流れ出るなら、洗うのもよくないのでは?と一瞬思いました。
日本食品分析センターの資料に書かれているのは「水にさらすと流れ出る」。なので、うちは丸ごとのうちに洗って、水気をきって、切るのはそのあと。切ったものを水につけておくことはしません。
玉レタスは?
うちでは中華スープによく使うので、そのついでに2匹にもあげていました(1章の写真の真ん中)。
調べてみると、PDSAとRSPCAは玉レタスを「あげないもの」の一覧に入れていて、Merckの飼い主さん向けのページも「ほとんど水なので避ける」。成分表でも、ビタミンCは100gあたり5mgで、サニーレタス(17mg)やリーフレタス(21mg)の3分の1以下でした。
サラダ用のレタスを買い足す手もありますが、わたしは生野菜が苦手なので、それだと今度は人間のほうがストレスになりそうです(笑)。なので、毎日のメインにはしないように意識しつつ、中華スープの日に少しおすそわけするくらいは続けるつもりです。2匹に喜んでほしいので。
果物の種は? トマトやピーマンの種は?
SNSでは、丸ごとのりんごやスイカをかじるモルモットの動画をよく見かけます。だから、果物の種の話には驚きました。
PDSAのページには、りんごは「種は取って。有毒です」とはっきり書かれています。トマトは、実は食べられるけれど、つるや葉はだめ。ピーマンとスイカの種について、はっきり書いた獣医さんの資料は、わたしが探した範囲では見つかりませんでした。
もうひとつ。果物そのものが、糖分の多い食べ物です。Merckの獣医さん向けのページは、ピーマン・きゅうり・トマトのような糖分の少ないもの以外の果物を「与えるべきではない」としていて、PDSAは果物をおやつとして「1〜2週間に1回、ほんの少し」としています。
もやしと豆苗は?
うちでよくあげている、もやしと豆苗。海外の獣医さんの資料や動物保護団体のページには、どちらも載っていませんでした(わたしが探した範囲で)。
成分表で見ると、豆苗はビタミンCが43mgでキャベツより多く、カルシウムは7mgと少なめ。もやし(緑豆)は95%以上が水分で、ビタミンCは7mgです。ビタミンCを担うのは豆苗、もやしは水分、という役割分担になりそうです。
5. カルーセルにいただいた質問から
前回の記事のカルーセルに、たくさんコメントをいただきました。ありがとうございます。野菜の質問を3つ選んで、調べたことをまとめます。お名前は出さず、内容を少しまとめています。
Q. にんじんは、ビタミンCを壊すって本当?
「にんじんにはビタミンCを壊す成分があるので、あげなくていいと動物園の飼育員さんに聞いた」「にんじんのあげすぎはよくないと聞いた」というコメントを2件いただきました。ルルのにんじん好きを思うと、わたしもいちばん気になった質問です。
「壊す成分」の正体は、にんじんに入っているアスコルビン酸酸化酵素(アスコルビナーゼ)。ビタミンCを「酸化型」という形に変える酵素です。ただ、日本の食品成分表は、元の形(還元型)と酸化型の効き目は同じとみなして、両方を合わせてビタミンCとして載せています(文部科学省の成分表の説明より)。人の栄養の世界では「壊す」ではなく「形を変える」という理解でした。
海外の資料がにんじんに注意しているのは、別の理由でした。糖分です。成分表でも、にんじんの糖質(炭水化物から食物繊維を引いた量)は100gあたり6.5gで、ピーマン(2.8g)の2倍以上あります。
Merckの獣医さん向けのページは、にんじんを果物やあまいおやつと一緒に「与えるべきではない」ものに入れています。同じMerckでも、飼い主さん向けのページは「にんじんは少しを、おやつとして」。RSPCAも「小さく切ったにんじんを、少量、週に数回まで」のおやつ扱いで、PDSAも果物と並べておやつのリストに入れていました。
「あげなくていい」という結論は、海外の資料とも同じ方向。理由の「壊す」だけが少し違っていた、というのがわたしの答え合わせです。同じコメントで教えてもらった「ピーマンやパプリカがいちばん」「手のひら1杯の野菜を毎日」も、Merckのマニュアルと同じ向きでした。
Q. 生野菜を食べない子は、どうしたらビタミンCをとれる?
モルモットは、食べ物の好みが早くに決まる動物です。獣医学の教科書には、生まれて4日ほどで好みができ、それ以外のもの(粉やサプリ、野菜も)を食べ物だと思わないことがある、と書かれていました。食べないのはわがままではなく、そういう生き物なんだと思います。
新しい食べ物は、2〜4週間かけて、いつものごはんに少しずつ混ぜて慣らすのがよいそうです(PDSA)。
ビタミンCについて、PDSAは「バランスのよい食事と、ビタミンCの多い葉物を毎日食べていればサプリはいらない。でも足りているか分かりにくいので、心配なら毎日、ごはんに添えてサプリを」。水に混ぜるのはすすめない、とも書かれています。Merckの獣医さん向けのページは、牧草でできたビタミンC入りのおやつも使える、としていました。
2章の計算のとおり、うちのペレットでは、袋の最低値だと目安に届きませんでした。野菜をまったく食べない子は、ペレットの製造日が新しいかを確かめたうえで、サプリのことをかかりつけの先生に相談してみてください。ごはん全体を食べない、体重が減っている、というときは、この記事より先に病院へ。
Q. 尿石ができやすい子に、おすすめの野菜は?
うちのごまおも、今年の6月に尿石が見つかりました。うちでは、カルシウムの多い小松菜を控えて、きゅうりのような水分の多い野菜をあげています。
成分表でカルシウムが多かったのは、パセリ290mg、大根の葉260mg、かぶの葉250mg、ケール220mg、水菜210mg、小松菜170mg(生100gあたり)。少ないのは、トマト7mg、ピーマン11mg、きゅうり26mgなどです。
Merckの飼い主さん向けのページには「カルシウムの多い葉物(パセリ、ケール、ほうれん草)は、ひんぱんにはあげない。とりすぎたカルシウムが、膀胱の石の原因になることがある」とあります。3章の2025年の研究では、7〜10種類の野菜や果物、水分の多いもの、牧草の割合の高さが、結石の少なさと関係していました。ただ、カルシウムの多い食事は、この研究では「関係がある」とまでは言えなかったそうです(数が少なかったため)。
PDSAは「健康な子なら、バランスよく野菜をあげていればカルシウムはちょうどよくとれる。尿や膀胱の病気がある子は、かかりつけに相談を」としています。
小松菜が「だめな野菜」なのではなく、ごまおのような子には控えめに。なんとなく控えていたのは、ごまおには合っていました。
ペレットの種類と、ビタミンC水の質問もいただきました。こちらは前回の記事に書いています(うちはOXBOWに切り替えました)。
6. で、うちが意識してみること
全部を毎日きっちり、はできません。家族のごはんを作って、家計のことも考えながらなので。そのうえで、意識してみることです。
- 野菜は「おやつ」ではなく「ごはん」のひとつ。1匹1日カップ1杯くらいを目安に、旬の野菜を中心に、種類を少しずつ
- 夕方のお代わりは、ペレットのかわりに野菜にしてみる
- 野菜は、できる日はあげる直前に切るか、ちぎる
- 小松菜は、ごまおのために控えめに。きゅうりを多めに
- にんじん(ルルの大好物)は週2〜3回、小さく刻んで。玉レタスは中華スープの日のおすそわけ。どちらも、たまのお楽しみ
カップ1杯を1日に何回に分けるかは、資料には書いていませんでした。Merckの飼い主さん向けのページに「食べ残した生野菜は、傷むので数時間で片付ける」とあるので、数時間で食べきれる量ずつ。うちは、夕方にペレットが空になったときの分と、夕飯のついでの分に分けてみます。
ごはんの時間になると、2匹はキッチンの手前に並んで、鳴かずにじっと待っています。無言の待ち伏せです。量が足りないと、また戻ってきます。

7. うちの野菜の出し方(メモ)
そのままメモに貼れるように、うちが意識していることをまとめました。できる日に、できるものから。
用意するとき
- 丸ごとのうちに洗って、水気をきる
- あげる直前に切るか、ちぎる。切ったら水にさらさない
- ビタミンCの多いピーマン・キャベツ・豆苗は、特に直前に
あげるとき
- 1匹1日カップ1杯が目安。5〜6種類をまぜて(PDSA)
- 数時間で食べきれる量ずつ。食べ残しは片付ける(Merck)
- 新しい野菜は、2〜4週間かけて少しずつ(PDSA)
- ねぎの仲間・じゃがいも・きのこ・アボカド・トマトのつると葉・りんごの種はあげない(PDSA)
- ときどき体重を量る(PDSA)
8. 私からのメッセージ
調べれば謎が出てきて、興味深い。でも、飼い主としては勇気のいる行動でもありました。今まで良かれと思ってやってきたことが、はずれているかもしれないからです。
答え合わせをしてみると、はっきりはずれていたのは「野菜はおやつ程度」と「まとめ切り」。玉レタスも、資料の上では外れでした。ペレットの量は袋のとおりで、資料の幅の中。小松菜を控えていたのも、ごまおには合っていました。
とはいえ、資料の数字どおりにできなくてもいいと思っています。人間の子どもだって、栄養の目安がどうであれ、たまにはマックを食べたい日がある。わたしは2匹に、幸せに喜んでほしい。だから、意識しつつ、無理のない程度で。
こうして記事を書いてはいますが、完璧に飼育しているわけではありません。
前回の記事には、「動物園の方に言われた」「ショップで勧められた」というコメントもたくさんいただきました。どのやり方も、その子のことを思って選んできたものだと思います。
twopiggiesの記事は、あくまで個人で調べたことです。「たしかに」と思ったら、シェアしてもらえるとうれしいです。「どうかな…」と思ったら、今まで通りのやり方で大丈夫。よそのおうちの子のことまで、わたしには責任を持つことができません。その子をいちばん近くで見ている飼い主さんと、かかりつけの先生の判断を大切にしてください。
秋に手に入りやすい野菜の数字を、1枚のPDFにまとめました。冷蔵庫に貼るなり、スマホに入れるなりして使ってください。冬になったら、冬の野菜版も作る予定です。

この記事は、うちの2匹の場合と、自分で調べたことをまとめたものです。正しいとか、間違っているとかは言えません。参考になればうれしいです。
食べない、おしっこの様子がいつもと違う、体重が減った。そんなときは、この記事より先に、まず病院へ。
出典
- Merck Veterinary Manual「Housing and Nutrition of Guinea Pigs」(米国の獣医向けマニュアル・2026年5月改訂)
https://www.merckvetmanual.com/exotic-and-laboratory-animals/guinea-pigs/housing-and-nutrition-of-guinea-pigs - 文部科学省「食品成分データベース」(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)
https://fooddb.mext.go.jp/
※イラスト・一部の画像はAIで生成しています。写真は実際のルルとごまおです。
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